駿台浜最高レベル算数特訓(最レ)の受講基準が変更!SAPIXと算数塾を併用してみた成果とは?

お久しぶりの更新にて申し訳ありません。

11月はテスト含め習い事方面が多忙でブログ更新から遠ざかっておりました(いつもの言い訳)

習い事をいつまで続けるか問題も含め色々と書きたいことはございますが、

試合や発表会、進級テスト等々、習い事の節目・発表の場を経験すると習い事は続けさせて良かったなぁと思います。

親としては伴走したり大変なことはありますが。

普段からなかなか練習は好きな方ではないのでコツコツと継続して鍛錬すると言うことが

どれだけ努力が必要なことかと親子共々感じている今日この頃ではございますが。

この頑張りや集中力を少しでも勉強に活かしてくれたらと思いますが、

楽しく勉強の合間の息抜きという立ち位置で習い事はいてくれたらそれで良しでしょうか。

目次

SAPIXと算数塾を併用してみた成果とは?

算数塾でSAPIXより先取りしてみた感想

SAPIXのカリキュラム(要は本格的な受験算数となる新4年以降)より

算数塾で先取りする必要があるか否か論です。

これについてはお子さんによりけりだなと思います。

周囲で算数がよく出来るお子さん、たくさんいますよ。

キッズBEEで金賞を取っているお子さんなどなど。

フォトンや最レに通っているお子さんももちろんいますが算数塾に通っているから算数が得意。

と結論付けるにはちょっと違う気がします。

低学年で群を抜いて算数ができる(思考系が得意)お子さんは、算数塾だけで養った要素ではなく

家庭学習で親御さんが算数を伴走している。または小学校受験組だったりで

そもそも算数塾に通っていなくても出来るお子さんがほとんどです。(あくまでも私の周囲の場合)

ですので3年生までは特段算数塾に通わなくても通塾してから塾の算数についていける資質がある

お子さんの場合は、無理に低学年から算数塾に入る必要はないかなと思います。

フォトンと最レの比較

フォトン算数・・・四教科塾の先取り&反復学習(進度は1学年先取り)

最レ算数特訓・・・先取りだが主に応用問題や難問に取り組む(単元によっては高学年の単元も有)

フォトン算数

フォトン算数は元々のコンセプトが

大手塾(主にはSAPIX)の算数で遅れをとらないように先取りをする。

算数の苦手な子でも先取りすることによって大手塾の授業についていけないということにならない。

算数を先取りしているので、ほかの科目に時間を費やすことができる。

ということなんですね。しかしながら最近はフォトンも人気が出すぎて、

そもそも算数が得意な子ではないと入塾できないという状況になっていますから

算数が苦手な普通の子が塾生にいないのではないか?という指摘はしたいところですが・・・

また、実際通っているお子さんはどんな様子なのか?と言うと、まだ低学年のうちは大手塾のテストも

4教科ではないですし4年生以降にならないと判断できないなぁとは思います。

キッズBEEで入賞した子などを見ても、元々フォトンに入る前から算数が得意な子が大半なので

フォトンのおかげかというとそうでもない印象。

元々得意で更なる高みを目指すというお子さんがほとんどでしょうか。

また、フォトンの宿題をきちんとやってこないお子さんや元々そこまで算数が得意ではなかったお子さんですと

今のところそこまで際立った成果は出ていない様子。

入塾できたからと言って、万人にフォトンの恩恵があるかと言えばそうではなく

あくまでもそのお子さん次第かなと。結局はやらないとただ通うだけになってしまいますよね。

元々算数自体が得意なお子さんや反復演習が苦手なお子さん、

低学年は勉強より習い事や遊びを充実させたい。などのお子さんには不要であると思います。

浜学園の最レ算数

小2~小6共通
4科 男女総合もしくは算数偏差値58以上

2024年度から上記のとおり変更となりました。

これまでは各学年ごとに公開テストの順位での足切りでした。

受講資格が少し緩和された印象です。

浜学園の公開テストは、母数がサピックスのテストや全統小と比較しても3分の1ぐらいと少ないですし

ほぼ浜学園の内部生が受けているテストなのでレベルが高いのだと思います。

サピックスや全統小だと幅広い偏差値帯のお子さんが受けますが、

公開テストだと受けているお子さんのレベルがえらく高いので

サピックスのテストで大体平均65ぐらいの息子でも公開テストでは58~62ぐらいが

平均なので正直息子はギリギリレベル。

従来の順位での基準でしたら受講資格獲得も少々危うい感じでした。

フォトンと最レどちらが良いのか

まずフォトンとの違いですが、フォトンは1つ上の学年をまんべんなく基礎から丁寧にやるのに対して

最レに関しては、主に応用問題や難問を中心に解いていくので基礎を丁寧にはやりません。

同じ算数塾でも似て非なるもの。

最レは基礎部分は家庭学習で。になります。

ですので親の負担が相当あります。

息子の場合は小数と分数の計算が全くダメで、計算テストの点がとれなかったので

問題集を買って頑張ってやりました。最近はだいぶ点が取れるようになりましたよ。

最レは2年でやった単元がまた3年や4年でも出たりしますので

ある意味反復演習・スパイラル方式ではあります。しかしこのレベルがなかなかハイレベルです。

宿題に関してもフォトンとは違い、自主性に任されていますのでフォトンほどの強制力はないです。

以前にも書いておりますが、最レはとにかくテキストが秀逸なんですね。

最レ算数は、計算と授業テキストと2冊配られますが、計算のテキストもよく考えられていて良いです。

WEB解説もありますが、難問多数なので今のところ自走はキビシイ。

家庭で親が伴走しないと我が家はついていけません。

ついていくのに必死な感はありますが、自己流の復習リズムが画一できるまでが大変でしたね。

算数が得意でもっと難問に取り組みたいというお子さんにはフォトンより最レの方が向いているかなぁと思います。

最後に

フォトンも最レも目的が違いますので、お子さんに合う算数塾を。ということですね。

我が家の場合、家庭学習をする習慣はかなりついたので通った成果は出たかなと思っています。

息子的にはサピックス以外の塾友がたくさんできたのが良いそうです。

新4年生まであと少し。

最近は1月のサピの組分けテストとフォトンの大テストまでは特に大きなテストもないので

緩く家庭学習をしております。

フォトンと最レの復習がメインですが、最近は購入してそのまま状態だったこのあたりの問題集も

時間がある時はやっております。やりたい問題だけ選んで。ですが。

フォトンの方は4年から、2年からと3年からの生徒が合流します。

大テストでクラス分けも決まりますので

それ次第で両方継続するかどうか・・・という宙ぶらりんな感じで新年を迎えることになりそうです。

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