中学受験 SAPIX 新3年生に向けた準備と振り返り

本日は2月1日。中学受験生の皆さんはこの日に向けて家族一丸となって頑張ってきたことでしょうね!皆さんにこれまでの努力が実り桜が咲きますように応援しています。

ついに2月に入りました。SAPIXも2週間ほど入試関連でお休みです。息子の最近の近況と2年生までの振り返り、新3年生に向け準備したこと、家庭学習の抱負などを本人に代わり、母が語りたいと思います。

目次

中学受験 新小3に向けて準備と振り返り

SAPIX 新小3組分けテスト

組分けテストは、範囲なしのテストでクラス昇降は上下とも上限無く昇降します。これ、言葉にすると結構恐怖ですね(笑)実は今回の組分けテスト、成績が良くありませんでした。SAPIX全体の母数が10月の確認テストよりも600名ほど増えていましたし、中学受験は3年生から入塾してくる方も大勢いますので、仕方ないよね。などと色々と言い訳を考えてみたものの、それにしてもの成績。サピックスの組分けテストは低学年のうちは全国30位以内ですとメダルをもらえるのですが、「今回はメダルをもらえるかな!?」と期待していましたが、淡い期待で終わりました(笑)クラスに関しては、現状キープで落ちることはなかったものの冬休みもコンスタントにさぼることなく家庭学習はしていたので、私の勉強方針がまずかったのかなんなのか・・・と改善を要する結果となりました。

組分けテスト失敗からの脱却

11~12月にかけてテストラッシュだったこともあり、テストがひと段落して年末年始は気が抜けたのでしょうね。確かに家庭学習をやっていたと言ってもルーティーンの漢字を少しと計算ぐらいしかしていませんでしたね。思考系の問題集やら国語の問題集もほとんどしていなかったです。酷い時は、サピの基礎トレすらやらない日も・・・・。組分けテストは現状の実力のあらわれだ。と言ってしまえば身も蓋もないですが、何かしら改善しておかないと雪崩方式で落ちていきそうだなと思いました。低学年のうちのテストで6年生時の成績が決まるわけではないとわかっていますし、テストでいちいち親が一喜一憂するのも時間の無駄とはわかっていてもモヤモヤ。いつぞやのSAPIXの保護者会で聞きましたが、低学年から通塾している子は高学年になってから折れにくいというデータが残っているそうです。低学年からの通塾はまるでマラソンのように長距離走ですね(親は長距離伴走)

一方、息子はと言うと、「わぁ~~凡ミス酷い!大問1、2個も間違えちゃった!!」と反省の色もなく(何か悪いことをしたわけでもないので反省もおかしいですが)あっけらかんとしていました。テストで間違えた部分に関して、どうして間違ってしまったのだろうと理由すらわからなかったり、必要以上に落ち込む必要もないのでその点は良いのですが(ある意味、あの性格は羨ましい)本人も、冬休み中に私と立てた家庭学習の計画をほぼ遂行できなかったことに関しては自覚と反省をしてくれて、もう少し朝早く起きて朝の家庭学習の時間をきちんと確保することは約束してくれました。今後、幾度となくこういうことは起きるでしょうから、低学年のうちに免疫がついて良かったのかもしれません。ポジティブに考えるならば、これは低学年から通塾していたメリットかもしれませんね。

1月復習テスト

1月の復習テストはいつも通りひととおり復習をしたこともあり、まだ自己採点段階ですが成績は、通常運転に戻ったかと思います。今回は、クラス昇降はありませんでしたし、授業の復習テストでしたので範囲は算国とも5回分と広かったですが、皆さんもよく出来たのではないかと思います。復習テストに関しては、全く復習せずに臨む方もいるようですが、息子の場合は国語が酷語状態なので、5回分全部音読して、授業中に記述で先生からの赤が入っていた問題に関しては私と復習をしました。今回は、「くるみ」の話が出題されていましたね。今回の5回分の文章題は、どれも感動するお話ばかりで、息子に音読してもらった時は、どれもウルウルときてしまいました。私は、ひとりぼっちのライオンのお話がお気に入りで、息子は、まるかってなんだ?が大のお気に入りでした。普段、読書量が少ない息子のような場合は、低学年から通塾することは、塾の厳選された文章に触れることができ、良い機会になるなぁとつくづく思います。時間のない最近の子供たち。親が子供の本を選ぶのにも限界がありますから(それでなくとも息子の好みには偏りがありますし・・・)低学年でのサピックスは、国語はとてもメリットがあるなぁといつも思っています。

また算数に関しては、今回これまでサピックスで受けたきたテストで初めて大問1全てノーミスでした。よく出来るお子さんにとっては当たり前のことかもしれませんが、どうも息子にとっては、謎の速さの追求と、めんどくさがって見直ししないという性格からか、大問1を見直ししなかったり凡ミスが多かったので、組分けテストの失敗から大きく改善できた点でした。

リビング学習で買い足したもの

以前の記事でも中学受験おすすめアイテムをご紹介しましたが、

まだリビング学習をしている息子にひとつキャスターつきのワゴンを買いました。

片付け苦手母ですので、サピックスのテキストやら浜学園のテストやらバラバラと散乱していたのですが、一週間やる分のテキストや家庭学習用の問題集をスッキリこのワゴンにひとつにまとめられるのでおすすめです。

まとめ

毎日、決まった時間に決まった量の家庭学習をルーティーンとしてこなすということは、とても難しいということを実感しています。失敗と反省の繰り返しですが、徐々に失敗と改善の間隔が短くなっていければ良いなと思っています。

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